MMS研究会第54回定例会開催のお知らせ

新型のインフルエンザA感染拡大にともない皆様には,会社等からの参加の許可が出にくい状況であることを聞いております.
新規の患者の報告もありますが,その毒性や季節などを考慮して,これ以上の大きな拡大には至らないものと思われます.

すでに会員のメールアドレスにはお知らせしていますが,下記の日程で第54回定例会を開催いたします
参加申し込みは山影庶務幹事へご連絡ください(yamakage.k@fdsc.or.jp)

開催日時:2009年6月12日(金),13日(土)
午後1時から登録開始

場所: 熱川ハイツ (伊豆熱川)

今回の定例会では祖父尼俊雄第2代会長の平成20年度秋の叙勲をお祝いする会を併せて夕食時に開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております

MMS研究会 会長
浅野 哲秀

プログラム(仮)は以下をご覧ください。

プログラム(仮)

MMS研究会総会

特別講演
・5th IWGT(10th ICEM サテライトシンポジウム,Basel,Switzerland )
ーIWGTの戦略と課題(仮題)ー  ルッツ ムラー博士(ロッシュ,スイス)

・ICH 2009年6月横浜会議の成果について (製薬協 若田明裕会員,他)

・コメットアッセイ国際バリデーション試験の進捗状況 ー結果と今後についてー
(コメット画像の判断用画像アトラスの提案も併せて実施いたします)
発表者;小島 肇 (国立衛研 JaCVAM) 中嶋 圓(安評センター)

・ライブセルイメージングによる小核発生メカニズムの解析(国立衛研・安井研究員)

MMS研究会会員の研究成果発表
・Pig-A遺伝子を指標としたin vivo遺伝子突然変異試験法について(帝人ファーマ 三浦大志郎会員)
・In vitro染色体異常陽性物質とコメットアッセイについて (国立衛研 本間正充会員)
・消化器系細胞を用いる遺伝毒性試験法の概要と展望
・Comet assay as a possible mean to differentiate genotoxins and non-genotoxins that induce chromosomal damage in vitro(武田薬品 橋爪恒夫会員)
・Dose-dependent alterations in gene expression in mouse liver induced by diethylnitrosamine and ethylnitrosourea and determined by
quantitative real-time PCR   (青山学院大学 理工 降旗知恵会員,発表者:渡辺会員)

共同研究報告
肝臓小核試験の投稿状況と今後の計画について

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