カテゴリー別アーカイブ: 共同研究

MMS通信 15-No.07(追加資料)

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今回のお知らせ
■新規共同研究提案の追加資料
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MMS会員の皆様

昨日は暦の上で「立冬」でした。

でも暖かい空気が南から流れ込んで来て,昨日今日と,この時期としては暖かい一日でしたね。

さて,2週間前のMMS通信にて「新規共同研究提案の資料」をお届け致しましたが,資料2枚目に記載されている文献(須藤鎮世:薬学雑誌,135(11):1197-1211,2015)が出版されました。ここにそのPDFを添付いたします。

こちらの文献により詳しい内容が記載されておりますので,新しい共同研究提案について,皆様からのご意見をお待ちしております。

以上
薬学雑誌135-1197-1211-2015

コメットアッセイ国際バリデーション試験プロトコール

コメットアッセイ国際バリデーション試験のプロトコール(Version 14.2)のPDFファイルを掲載致します。
(INTERNATIONAL VALIDATION OF THE IN VIVO RODENT ALKALINE COMET ASSAY FOR THE DETECTION OF GENOTOXIC CARCINOGENS (VERSION 14.2))

ダウンロードはこちらから→<PDFファイル

コメットアッセイ共同研究参加者募集のお知らせ

2003年度第2回幹事会にて、コメットアッセイの共同研究を実施することが決定され、MMSニュースで共同研究に関する意見を募集したところ、会員の皆様から別紙のような意見が提出されました。
コメットアッセイに関しては、提出された意見を拝見しましても、早急に検討すべき点が多数ありそうですが、組織を選ばない、RIを使わない、簡便であるというメリットから、欧米では試験実施を積極的に推し進めており、バリデーションスタディーがなされまいまま、データ報告が年々蓄積されているのが現状です。
今回の共同研究では、コメットアッセイの問題点を洗い出し、共同でデータを集め、標準プロトコール提案を視野に入れながら、今後の活動について議論して行きたいと考えております。

別紙(MS-Wordファイル)

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