共同研究」カテゴリーアーカイブ

MMS通信 22-No.3(「芳香族アミンの変異原性予測QSARに関する共同研究」説明会について)

<JEMS・MMS通信 2022.4.19配信>
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今回のお知らせ
■「芳香族アミンの変異原性予測QSARに関する共同研究」説明会について
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MMS会員の皆様

新規共同研究の説明会が下記日時で開催予定です。
共同研究内容の詳細については添付ファイルをご確認ください。
ご興味のある方は下記アンケートリンクからお申込み下さい。

お申込みいただいた方に説明会へのリンク及び録画を後日配信いたします。

日時: 2022年4月26日(火) 16時~17時30分
方式: Teamsによるオンライン開催
申し込みリンク: https://jp.surveymonkey.com/r/HCJ87WL
奮ってご参加ください。

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 21-No.10(共同研究論文のジャーナル掲載について)

<JEMS・MMS通信 2021.6.30配信>
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今回のお知らせ
■共同研究論文のジャーナル掲載について
■会則改訂
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MMS会員の皆様

早いもので本日で2021年も折り返し地点です。
残りの半年を会員の皆様が有意義に過ごされるよう願っています。

さて、本日は定例会でもご紹介した閾値に関する共同研究の論文について、Web掲載されましたことをお知らせします。
須藤会員を筆頭に共同研究に尽力されました会員の皆様、あらためておめでとうございます。

https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/15593258211028473
Collaborative Study of Thresholds for Mutagens: Hormetic Responses in Cell Proliferation Tests Using Human and Murine Lymphoid Cells
Shizuyo Sutou, Akiko Koeda, Kana Komatsu, Toshiyuki Shiragiku, Hiroshi Seki, Toshiyuki Kudo, The Collaborative Study Group of Thresholds for Mutagens
Dose Response First Published June 29, 2021 Research Article
https://doi.org/10.1177/15593258211028473

また、前回のMMS通信でお知らせした会則改訂案については特に追加のコメント等ございませんでした。
本日6/30付で改訂とさせていただきます。

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 19-01 (Toxtracker国際共同研究)

<JEMS・MMS通信 2019.1.16配信>
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今回のお知らせ
■Toxtracker国際共同研究
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MMS会員の皆様

新年となり最初のMMS通信をお送りいたします。
皆様、今年の年末年始はいかがでしたか?1/4をお休み取られて、ゆっくり過ごされた方もいらっしゃると思います。
平成から新たな元号に変わる節目の1年を健康に過ごしたいですね。

さて、今回は三島会長より題記案内を会員の皆様へ共有するよう仰せつかりました。
Toxtrackerの国際バリデーション共同研究へのお誘いです。
詳細は添付のPDFファイルをご確認ください。

参画に興味のある方は個別にDr. Hendriks(g.hendriks@toxys.com)にコンタクトいただければと思います。

ご不明な点等ございましたら庶務幹事宛にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

MMS研究会事務局

JEMS・MMS通信 2017.11.27配信

<JEMS・MMS通信 2017.11.27配信>
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今回のお知らせ
■TK6共同研究のご案内
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MMS会員の皆様

今月は秋の定例会以後、JEMS大会、IWGT、ICEMと環境変異原研究のイベントが目白押しでした。ご参加された皆様におかれましては、有意義な時間をお過ごしになられたこととお察しいたします。
先週あたりから気温もぐっと下がり、一気に冬が近づいて来たように感じます。これから師走に向けてご多忙の方も多くいらっしゃるかと思います。どうぞお体にはお気をつけて、良い年末年始をお過ごしください。

■新規共同研究のご案内
先日の定例会でご案内のあった「TK6細胞を用いる共同研究」に関して、フォローアップのご案内です。

発起人の安井学会員より、先日の定例会資料を会員の皆様に配信する旨、了解を頂きました。
所属機関内での説明等にご活用いただければと思います。

なお、来年1月にキックオフ会議を予定しているとのことです。参加をご検討されている方は、資料中の安井会員宛にご連絡をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

MMS研究会事務局

MMS通信 15-No.07(追加資料)

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今回のお知らせ
■新規共同研究提案の追加資料
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MMS会員の皆様

昨日は暦の上で「立冬」でした。

でも暖かい空気が南から流れ込んで来て,昨日今日と,この時期としては暖かい一日でしたね。

さて,2週間前のMMS通信にて「新規共同研究提案の資料」をお届け致しましたが,資料2枚目に記載されている文献(須藤鎮世:薬学雑誌,135(11):1197-1211,2015)が出版されました。ここにそのPDFを添付いたします。

こちらの文献により詳しい内容が記載されておりますので,新しい共同研究提案について,皆様からのご意見をお待ちしております。

以上
薬学雑誌135-1197-1211-2015

コメットアッセイ国際バリデーション試験プロトコール

コメットアッセイ国際バリデーション試験のプロトコール(Version 14.2)のPDFファイルを掲載致します。
(INTERNATIONAL VALIDATION OF THE IN VIVO RODENT ALKALINE COMET ASSAY FOR THE DETECTION OF GENOTOXIC CARCINOGENS (VERSION 14.2))

ダウンロードはこちらから→<PDFファイル

コメットアッセイ共同研究参加者募集のお知らせ

2003年度第2回幹事会にて、コメットアッセイの共同研究を実施することが決定され、MMSニュースで共同研究に関する意見を募集したところ、会員の皆様から別紙のような意見が提出されました。
コメットアッセイに関しては、提出された意見を拝見しましても、早急に検討すべき点が多数ありそうですが、組織を選ばない、RIを使わない、簡便であるというメリットから、欧米では試験実施を積極的に推し進めており、バリデーションスタディーがなされまいまま、データ報告が年々蓄積されているのが現状です。
今回の共同研究では、コメットアッセイの問題点を洗い出し、共同でデータを集め、標準プロトコール提案を視野に入れながら、今後の活動について議論して行きたいと考えております。

別紙(MS-Wordファイル)

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