投稿者「堀妃佐子」のアーカイブ

MMS通信 21-No.06(MMS幹事選挙の実施)

<JEMS・MMS通信 2020.4.15配信>

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今回のお知らせ

■MMS幹事選挙の実施

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MMS会員の皆様

 

本年はMMS幹事の改選の年となりますので、web投票による幹事選挙を下記のスケジュールで執り行います。

 

4月23日 web投票開始(候補者リストから5名を選んで投票)

5月13日午後5時 投票締め切り

5月14〜18日 開票・集計開始

5月19日〜 幹事就任依頼

6月16日 定例会にて結果報告、新幹事紹介

 

皆様には選挙システムからメール案内が届きますので、

(Step 1)パスワードの取得 に続いて、(Step 2)投票 の操作を行っていただきます。

詳細は案内メール内で説明されますので、内容をお読み取りの上、ご対応の程よろしくお願い致します。

 

なお、選挙システムから配信されるメールアドレスは、mms2021@web-society.net となりますので、メールを受信できるように設定をお願いします。

 

今回は下記の3名の会員が選挙管理委員を担当して下さいます。

 

・橋爪 恒夫 会員

・笠松 俊夫 会員

・福田 隆之 会員

 

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 21-No.05(春の定例会開催案内)

<JEMS・MMS通信 2020.4.15配信>

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今回のお知らせ

■春の定例会プログラム案内

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MMS会員の皆様

 

大変お待たせいたしました。

春の定例会はオンライン開催でまとまりましたので、プログラムをお送りいたします。

時期が近づいて参りましたら、開催用のWebリンクを会員の皆様にご案内します。

 

哺乳動物試験研究会(JEMS・MMS)第78回定例会

日 時: 2021年6月16日(水) 14:30〜17:00

形 式: Web開催

参加費: 無料

参加登録: 不要

MMS第78回定例会プログラム

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 21-No.04(共同研究論文のG&E誌掲載について その2)

<JEMS・MMS通信 2021.3.23配信>
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今回のお知らせ
■共同研究論文のG&E誌掲載について その2
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MMS会員の皆様

3/21に東京でも緊急事態宣言が解除されました。
例年なら桜が咲き楽しい気持ちになれる時期ですが、感染者数は下げ止まり傾向にあり、油断できない状況です。
会員の皆様も引き続き感染予防に気を付けてお過ごしください。

今回は先日のTK6共同研究論文に引き続き、Pig-aアッセイ関連で論文化のニュースをお知らせします。
MMS共同研究で用いてきましたPIGRETプロトコールがG&E誌に掲載されました。

https://genesenvironment.biomedcentral.com/articles/10.1186/s41021-021-00181-7
Standard protocol for the PIGRET assay, a high-throughput reticulocyte Pig-a assay with an immunomagnetic separation, used in the interlaboratory trial organized by the Mammalian Mutagenicity Study Group of the Japanese Environmental Mutagen and Genome Society
Satsuki Chikura, Takafumi Kimoto, Satoru Itoh, Hisakazu Sanada, Shigeharu Muto & Katsuyoshi Horibata
Genes and Environment volume 43, Article number: 10 (2021)

また、MMSではありませんがPig-a関連でもう1報お知らせしておきます。
先々週、Pig-aアッセイを行う上での推奨事項がEMM誌に公開されました。
HESI GTTCのサポートを受けてオープンアクセスとなっています。上記のプロトコール論文もReferenceに含まれています。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/em.22427
Recommendations for conducting the rodent erythrocyte Pig‐a assay: A report from the HESI GTTC Pig‐a Workgroup
Stephen D. Dertinger, Javed A. Bhalli, Daniel J. Roberts, Leon F. Stankowski Jr, B. Bhaskar Gollapudi, David P. Lovell, Leslie Recio, Takafumi Kimoto, Daishiro Miura, Robert H. Heflich

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 21-No.03(共同研究論文のG&E誌掲載について)

<JEMS・MMS通信 2021.3.9配信>
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今回のお知らせ
■共同研究論文のG&E誌掲載について
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MMS会員の皆様

本日は3月9日です。かの名曲から卒業式シーズンであることを想起します。
会員の皆様の中にもご家族が卒業される方がいらっしゃるかもしれません。
一つの区切りとして、新たな旅立ちに向けた第一歩を踏み出していけることを願っています。

そんな第一歩を踏み出す日にふさわしく、良いニュースが舞い込んできましたので会員の皆様にお知らせします。
TK6細胞を用いる遺伝子突然変異試験のMMS共同研究成果がG&E誌に掲載されました。

https://genesenvironment.biomedcentral.com/articles/10.1186/s41021-021-00179-1
Weight of evidence approach using a TK gene mutation assay with human TK6 cells for follow-up of positive results in Ames tests: a collaborative study by MMS/JEMS
Manabu Yasui, Takayuki Fukuda, Akiko Ukai, Jiro Maniwa, Tadashi Imamura, Tsuneo Hashizume, Haruna Yamamoto, Kaori Shibuya, Kazunori Narumi, Yohei Fujiishi, Emiko Okada, Saori Fujishima, Mika Yamamoto, Naoko Otani, Maki Nakamura, Ryoichi Nishimura, Maya Ueda, Masayuki Mishima, Kaori Matsuzaki, Akira Takeiri, Kenji Tanaka, Yuki Okada, Munehiro Nakagawa, Shuichi Hamada, Akihiko Kajikawa, Hiroshi Honda, Jun Adachi, Kentaro Misaki, Kumiko Ogawa, Masamitsu Honma
Genes and Environment volume 43, Article number: 7 (2021)

主導された国立衛研の安井会員を初めとする世話人の皆様、参加された会員の皆様おめでとうございます。
会員の皆様におかれましては是非ご覧いただき、活発な意見交換の礎としてください。

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 21-No.02(MMS会員の所属連絡先変更、2021年定例会開催方法について)

<JEMS・MMS通信 2021.3.1配信>
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今回のお知らせ
■MMS会員の所属連絡先変更について
■2021年の定例会開催方法について
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MMS会員の皆様

首都圏では緊急事態宣言がもうしばらく続きそうです。
ワクチンの供給が進み、春の訪れと共に少しずつ制限が緩和される日が早く来て欲しいです。
今回は2件、ご連絡いたします。

■MMS会員の所属連絡先変更について
今年は幹事選挙を5月に実施する予定です。詳細日程は追ってご連絡いたします。
今回は下記3名の会員が選挙管理委員を担当して下さいます。

・橋爪恒夫会員(日本たばこ産業株式会社)
・笠松俊夫会員(国立医薬品食品衛生研究所)
・福田隆之会員(株式会社ボゾリサーチセンター)

<お願い>
選挙の実施にあたり、会員の皆様の所属及び連絡先(特にメールアドレス)について、正確な情報が必要です。
入会時から登録内容に変更のある方は、庶務幹事(t.kimoto@teijin.co.jp )まで必ずご連絡をお願いいたします。
期限は3月31日までとさせていただきます。

■2021年の定例会開催方法について
2月にメールベースで幹事内で2021年の定例会開催方法について協議いたしました。
その結果、今年の春秋どちらもWeb方式にて単日開催(2-3時間程度)とすることになりました。
特に春についてはCOVID-19の影響が引き続き想定され、会員の皆様の出張・外出制限があり、やむを得ない判断です。
詳細な開催方法、時期、プログラムについては改めてご連絡させていただきます。

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 21-No.01(共同研究成果のJEMS HP掲載)

<JEMS・MMS通信2021. 1.19 配信>
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今回のお知らせ
■共同研究成果のJEMS HP掲載
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MMS会員の皆様

2021年最初のMMS通信となります。
都市部を中心に緊急事態宣言が発出され、制約のある中でお仕事されている会員の皆様もいらっしゃるかと思います。
今朝は変異型の市中感染に関するニュースが流れていました。これ以上感染が広がらないことを願うばかりです。
時節柄、ご家族に受験生がいらっしゃる方は、特にお気をつけてお過ごしください。

さて、今回はJEMS広報委員会からの連絡を皆様に共有します。
MMS研究会でかねてより準備してきました過去の共同研究成果をまとめた内容が、JEMS HPにアップされました。

お時間のある時にご覧いただきたく、ご連絡いたします。
http://www.j-ems.org/groups/mms.html
http://www.j-ems.org/groups/mms_activity.html

以上

MMS研究会事務局

MMS通信 20-No.07(秋の定例会のWebex案内)

<JEMS・MMS通信2020. 11.11 配信>
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今回のお知らせ
■秋の定例会のWebex案内
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MMS会員の皆様

今年のJEMS大会が近づいてきました。ご発表される会員の皆様は準備にお忙しいことと思います。
今年はハイブリッド開催のため、過去に類を見ない大会になりそうですね。ちなみに私はオンライン参加です。

今回はオンライン定例会のWebexに関するご案内となります。
大会事務局より以下のご連絡をいただきました。
定例会プログラム及び定例会への参加方法は、以下のリンク情報よりご確認ください。

研究会のWebexのミーティングURLと参加者用マニュアル(暫定版)を下記HPに掲載いたしました。

*プログラム・日程表
http://www.jems2020.jp/contents/program.html
「研究会への参加はこちらから>>」

*参加者・座長・演者の皆様へ
http://www.jems2020.jp/contents/info.html

それではオンライン上で皆様にお会いできることを楽しみにしています。

MMS研究会事務局

MMS通信 20-No.06(秋の定例会開催について)

MMS会員の皆様

東京では少しづつですが気温も下がり、秋が近づいてきたように感じます。皆様のお住まいではいかがでしょうか。
さて、秋の定例会について日程を決定いたしましたので、会員の皆様宛にご案内させていただきます。
今秋はJEMS大会とは別日で、オンライン開催となりました。

哺乳動物試験研究会(JEMS・MMS)第77回定例会
日 時: 2020年11月17日(火) 13:30〜15:30
形 式: Web開催
参加費: 無料
参加登録: 不要

プログラム詳細は、Web開催情報と合わせて改めてお知らせしますが、以下の企画を予定しております。
企画「遺伝毒性試験の課題と国際動向」:HESI GTTC報告、IWGT準備状況、OECD試験ガイドラインのトピック(Pig-a、肝小核、TGR)

奮ってご参加ください。

MMS研究会事務局

MMS通信 20-No.06 (第76回定例会資料のHP掲載、会員の受賞のお知らせ)

<JEMS・MMS通信 2020.6.22配信>
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今回のお知らせ
■76回定例会資料のHP掲載
■会員の受賞のお知らせ
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MMS会員の皆様

全国的にすっかり梅雨空になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週末からCOVID-19影響による移動制限が解除され、これから更に人の動きも出てくるかと思います。
慎重に、でも必要なことはしっかりと進めていかないとですね。11月の大会が無事に開催できることを願っています。

■76回定例会資料のHP掲載
6/19-20で開催予定であった第76回定例会は中止となりましたが、総会資料(庶務報告、2019年度
決算、2020年度予算)をMMS HPにアップロードいたしました。
不明点・問題点がありましたら、6月中に庶務幹事までご連絡下さい。特に異論コメントが無い場合は、各資料について承認扱いとさせていただきます。

また、共同研究の世話人の皆様にもご協力いただき、現在の状況について会員の皆様に共有いただける資料を提供していただきました。

資料は会員限定のアクセスにしております。
なお、本日より2週間の限定公開となります。お早めにダウンロード下さい。⇒公開終了しました。

■会員の受賞のお知らせ
6/12のJEMS理事会・評議員会が開催され、その中で令和2年度(2020年度)のMMS会員2名
による日本環境変異原学会第49回大会での受賞が賛成多数で承認されました。

学会賞: 濱田修一会員 「一般毒性試験への組込みを可能としたラット反復投与赤血球・肝臓小核
試験の開発」
研究奨励賞: 堀妃佐子会員 「動物 3R を考慮したトランスジェニックラット包括的遺伝毒性試験系の
構築」

ここ数年間、毎年のようにMMS会員が受賞されることは喜ばしいことです。
お二人の研究業績に改めて敬意を表します。おめでとうございます!

MMS研究会事務局

MMS通信 20-No.05 (IWGTへのデータ提供依頼)

<JEMS・MMS通信 2020.6.3配信>
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今回のお知らせ
■IWGTへのデータ提供依頼
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MMS会員の皆様

6月に入り、先月までの人の動きが嘘のように少しずつ新たな日常が始まりました。
会員の皆様の働き方も様々かと思います。私はシフト勤務という形で、1週間の半分は在宅勤務という日々が少なくとも今月いっぱいは続きそうです。
第2波が来る可能性が高いと言われています。皆様くれぐれもお気を付けてお過ごしください。

さて、今回はIWGTのSteering committee memberでもある橋本会員より、2021年開催予定のIWGTでのトピックスの1つについてデータ提供のお願いがあります。
In vivo小核試験で陽性となった化合物についてin vitro試験結果の最低影響濃度とin vivo血中濃度を比較解析するトピックスで、Dr. Kirklandが中心となり各研究機関からデータを収集しています。対象化合物は医薬品や一般化学物質の上市品、開発中止品、既存化学物質です。In vitro試験の使用細胞種は問いません。本活動の提案書を添付しておりますので、詳細はそちらをご覧ください。データをご提供頂ける会員/機関の方は通信メールに添付のデータ提供シートに記載可能な情報を記載頂き、橋本会員(kiyohiro.hashimoto@takeda.com)へご送付ください。
なお、勝手ながら〆切は7月31日(金)とさせて頂きますが、期限までに情報を集めきれないなどのご事情ありましたらその旨をお知らせください。
IWGTでの議論のため、多くの方々からの情報提供をお待ちしております。

MMS研究会事務局