作成者別アーカイブ: 堀妃佐子

MMS通信 16-No.02 (定例会案内と参加申込書)

<JEMS・MMS通信 2016.5.10配信>
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今回のお知らせ
■定例会開催案内と参加申込書
■会員情報の変更届け出
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MMS会員の皆様

今年のGWは風が強かったものの比較的天候に恵まれ,行楽に出掛けられた方も多かったと思います。私は地味に植物園(温室)巡りなどをしておりました。

■定例会開催案内と参加申込書
第68回定例会の開催案内と参加申込書を世話人の三島様より受け取りました。早速ここに添付ファイルにて配信いたします。

2016年 MMS研究会 第68回定例会 開催案内

2016年 MMS研究会 第68回定例会 参加申込書

参加申込み締切日は5月26日(木)ですので,それまでに申込書に入力の上,指定の宛先にご提出下さい。皆様の参加をお待ちしています。

■会員情報の変更届け出
先月より新年度になりましたが,所属やメールアドレスなどに変更はありませんでしたか?
変更のあった会員はお手数ですが庶務幹事までご連絡願います。

MMS研究会事務局

MMS通信 16-No.01 (定例会情報)

<JEMS・MMS通信 2016.1.19配信>
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今回のお知らせ
■MMS研究会第68回定例会
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MMS会員の皆様

2016年の最初のMMS通信です。
今年もMMS研究会の情報を発信させて頂きますので,
どうぞ宜しくお願い致します。

昨日は関東平野に大雪が降り,朝の通勤通学時の交通網が大いに乱れました。一昨年の悪夢の大雪を思い出したのですが,今年は天気の回復が早く,今日中には幹線道路の雪はすべて解けそうです。

さて,平成28年度の予算申請の時期となりました。今年の春の定例会の日時と場所は前回の定例会でアナウンスされましたが,参加されていなかった会員もおられると思いますので,改めてお知らせ致します。

■MMS研究会第68回定例会

開催日: 2016年6月17日(金)~18日(土)
開催地: 静岡県御殿場市神山
会 場: 御殿場高原ホテル時之栖(ときのすみか)
最寄駅:JR東海御殿場線 岩波駅
参加宿泊費:15,000円(予定です。多少増減するかもしれません)
世話人代表:三島雅之会員(中外製薬株式会社)

開催場所は雄大な富士山が望める施設で,隣接する天然温泉も利用できるすばらしい会場を用意して下さいました。

プログラムは世話人を中心に作成中ですが,「低線量放射線による発がんリスクの高感度DNA損傷マーカーを用いた解析」に取り組まれている,茨城大学理学部の中村麻子准教授のご講演を予定しています。また,京都大学の松田知成先生には「次世代DNAシーケンサーを用いた変異原性試験の課題」についてお話しをして頂きます。皆様,是非ご参加ください。

MMS研究会事務局

MMS通信 15-No.07(追加資料)

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今回のお知らせ
■新規共同研究提案の追加資料
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MMS会員の皆様

昨日は暦の上で「立冬」でした。

でも暖かい空気が南から流れ込んで来て,昨日今日と,この時期としては暖かい一日でしたね。

さて,2週間前のMMS通信にて「新規共同研究提案の資料」をお届け致しましたが,資料2枚目に記載されている文献(須藤鎮世:薬学雑誌,135(11):1197-1211,2015)が出版されました。ここにそのPDFを添付いたします。

こちらの文献により詳しい内容が記載されておりますので,新しい共同研究提案について,皆様からのご意見をお待ちしております。

以上
薬学雑誌135-1197-1211-2015

MMS通信 15-No.06 (定例会プログラムなど)

MMS会員の皆様

約5ヶ月ぶりのMMS通信ですが,皆様お変わりはないでしょうか?

私の方は先月10日,研究所近辺(茨城県常総市)を流れる鬼怒川が氾濫し,死者が出るほどの大きな水害が発生しました。一部の所員は床下/床上浸水の被害を受けましたが,幸い,研究所自体に影響はありませんでした。自然災害はいつどこで起こるか分からない事を本当に実感しました。

昨日は東京で木枯らし1号が吹き,札幌では雪が舞ったそうです。いよいよ秋が深まり,寒くなって来ましたね。また,空気が乾燥して来ました。そろそろインフルエンザにご注意を。

遅くなりましたが,来月末のMMS定例会に関して2つお知らせ致します。

■第67回MMS定例会プログラム

下記のような内容の発表や講演を予定しておりますので(詳細は添付ファイル),多数の参加をお待ちしております。

日 時:2015年11月26日(木)18:00~20:00
会 場:九州大学病院地区馬出キャンパス 基礎B棟講義室

○お知らせ
『遺伝毒性試験Q&A 2014』の一部改訂
橋爪恒夫(武田薬品)

○共同研究進捗報告
『反復投与肝・胃腸管小核試験』
濱田修一(LSIメディエンス)

『Pig-aアッセイ』
堀端克良(国立衛研)

○共同研究提案
『変異原物質の閾値に関する共同研究』
須藤鎮世(就実大学名誉教授)

○特別講演
『蛍光ナノ粒子を用いたイメージング解析技術』
岡田尚大(コニカミノルタ)

○教育講演
『生殖細胞変異原性試験の改訂OECDガイドライン概説:優性致死試験と精原細胞染色体異常試験』
田中憲穂(食薬センター)

MMS研究会 第67回定例会プログラム

■新規共同研究提案の資料

上記プログラムの内,「共同研究提案」に付きましては,提案者の須藤先生より配付資料を頂きました。添付ファイルをご覧ください。最後のスライドにありますように,MMS定例会の開催前にご意見を募り,研究内容をより具体化して当日に発表することを希望されています。参加を考えている方あるいは興味のある方などはTo須藤先生(sutou@shujitsu.jp),CC会長(morita-tk@nihs.go.jp),CC庶務幹事(matsumoto@iet.or.jp)までどんなご意見でも結構ですので,是非ご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

以上

第66回MMS定例会

66MMS定例会開催の概要は下記の通り。

日 時:2015612()13:3013()12:15

会 場:那須オオシマフォーラム(栃木県那須郡)

参加費:14,000 (宿泊費8,000円を含む)

世話人:笠松俊夫会員 (花王株式会社)

詳細なプログラムは以下をクリックして下さい。

20150527_第66回MMS定例会プログラム(最終版)

 

MMS通信 15-No.05 (定例会追加案内等)

MMS会員の皆様

今日,奄美地方が梅雨入りしたというニュースを耳にしました。早いですねー。それでも平年より1週間近くも遅れたそうです。関東地方の梅雨入りは平年で68日なので,このまま遅れてくれると定例会開催期間(612-13日)は辛うじて梅雨入り前かもしれません。期待しましょう。

■定例会に関する追加案内

世話人(笠松俊夫会員)より以下のお知らせを受け取りましたので,皆様にお伝え致します。

・申込み〆切: 参加申込〆切日は今週の金曜日(522日)です。参加申込書はMMS研究会ホームページ(MMS通信 15-No.04)からも入手できますので,お忘れなく。

・受付メールの確認: 参加申込をしたのに【受付】メールを受け取っていないという方は世話人kasamatsu.toshio@kao.co.jp)までお知らせください。

・冊子体購入希望確認: 講演資料はダウンロードとしておりますが,会場で講演資料冊子の購入(300円予定)を希望される方は世話人(上記)までお知らせください。必要部数を予め把握しておきたいと思います。ご協力願います。

12日(金)の昼食申込み: 早めに会場入りしてお昼を取りたいとの要望がありましたので,13日(土)のお昼同様,12日に会場で昼食(800円予定)を希望される方は世話人(上記)までお知らせください。

・プログラム変更: ナイトセッションⅡの内容が「第7IWGT日本開催に向けて-準備状況とテーマ選定について-」に変更されました。最新版の詳細なプログラム(恐らくこれが最終版になると思います)を添付いたしますのでご確認下さい。

Up-dated_第66回MMS定例会プログラム

 

■幹事選挙

MMS研究会幹事選挙の投票も今週の金曜日(522日)で締め切られます。お手数ですが,Webマスターから通知されているパスワードを使って所定のURLにアクセスし,投票を済ませて下さい。なお,選挙期間中に入会された会員には選挙権がありませんので,予めご了承下さい。宜しくお願い致します。

 

MMS研究会事務局

 

MMS通信 15-No.04 (定例会参加申込書)

MMS会員の皆様

今日から5月。いよいよGW本番に突入いたしますね。

私は自宅で大人しくサボテン・多肉植物類の植え替えや荒れ果てた庭の手入れをする予定ですが,皆さんの中には今夜から旅行に出発という方がいるかもしれません。くれぐれも気を付けてお出かけ下さい。

遅くなりましたが,第66回定例会開催案内と参加申込書を配信いたします。昨年に続き,懇切丁寧な開催案内を世話人がご用意して下さいました。以下に世話人からのメッセージと共にお届け致します。

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■定例会開催案内と参加申込書

       -開催概要-
日程:2015年6月12日(金)13:30~ 13日(土)12:15
会場:那須オオシマフォーラム
      栃木県那須郡那須町湯本205
Tel:0287-76-1700
参加費:15,000円(宿泊及び朝夕食代として8,000円を含む)
申込〆切:2015年5月22日(金)

2015年 MMS研究会 第66回定例会 案内

2015年 MMS研究会 第66回定例会 参加申込書

 

会員の皆様、

今回は初の試みとして講演資料を電子ファイルとして送付あるいはHPからダウンロードする方式を取ります(冊子体が必要な方は有償にて会場で提供いたします)。
参加申込時に送迎バス及び食事の選択についてご注意ください。間違えずにチェックお願いします。

<送迎バス>
送迎する駅の那須塩原駅は基本1時間に1本しか新幹線が停車しません。東京方面からの新幹線到着時刻(11:2212:22)に合わせた送迎スケジュール(11:3012:30)にしていますが、参加申込時にどちらを利用されるか(あるいは利用されない)をチェックしてください。

13日の会終了後、直ぐに出発する送迎バスを設定しています(12:20頃発)。東京方面に帰られる方には那須塩原駅13:02発の新幹線「やまびこ212号」にバスが早く着けば間に合う可能性がありますが、予定スケジュールでは難しいことを予めご承知おき下さい。その次の東京方面の新幹線は14:02発の「なすの276号」になります。それに間に合うように出発する送迎バス(12:55頃発)を設定していますが、待ち時間の間、会場でお昼を取っていただけます(お昼を希望される場合は以下の通り申込みください)。

但し利用者の見込みによって送迎バスのスケジュールを変更させていただく可能性がありますことをご承知おき下さい。

<食事>
夕食(12日)はオプションが付きます。肉(牛ステーキ、ハーフサイズ)か魚(鮎の塩焼き)のどちらかを選んでください。

終了後(13日)の会場でのお昼はカレーライスやかつ丼など日替わりの単品メニューになるそうですが(開催近くになれば確定)、予め申し込んでもらう必要があります(実費税込800円)。希望される方は参加申込書に忘れずチェックをお願いします。

<補足>
会場(宿泊・食事)のキャンセル料は1週間前(7日前)から発生します。参加申込後、キャンセルが確定すれば速やかに笠松までご連絡ください。

では皆様と那須でお会いできますことを楽しみにしております。

世話人 笠松俊夫 

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定例会開催に関しまして不明点がございましたら,庶務幹事または世話人へお尋ね下さい。
宜しくお願い致します。

MMS研究会事務局

 

MMS通信 15-No.03 (幹事選挙およびプログラム)

MMS会員の皆様 

昨日は選挙へ行かれましたか?私は地元の市議会議員の投票に出かけ,現役プロレスラー(土方隆司)に投票しました。
そして結果は・・・見事,最下位で当選していました。

我々のMMS研究会も来月に幹事選挙を行いますので,以下にそのスケジュールをお知らせ致します。また,定例会のプログラムも決まりましたので速報でお知らせ致します。正式な定例会開催案内と参加申込書はまた後日,配信いたします。

MMS幹事選挙の予告
MMS研究会幹事の改選を下記の日程で執り行います。前回と同様Web選挙を実施いたしますので,皆様はWebマスターから通知される手順に従い投票して下さい。

511日頃 パスワード等通知,投票開始
522日 投票締め切り
612日 定例会にて結果報告,新幹事紹介

今回は下記の会員が選挙を管理して下さいます。
・選挙管理委員長 益森勝志会員(安評センター)
・選挙管理委員  和田邦生会員(残留農薬研究所)

投票率を高めるよう,皆さんのご協力を宜しくお願い致します。

■定例会プログラム
今回はナイトセッションにおいて新規の共同研究テーマが提案されます。是非,研究プランをお聞きになり,意見を交わして下さい。

○トピックス紹介
LINEでつながる遺伝毒性-ゲノムに潜む特殊な変異原」
本田 大士(花王)

○招待講演
「化学物質が引き起こすレトロトランスポゾンを介した遺伝毒性」(仮題)
石坂 幸人(国立国際医療研究センター)

○特別講演
「機能性食品開発の現場から-ヘルシア緑茶・コーヒーを例として-」
時光 一郎(花王)

○レギュレーション報告
OECDテストガイドラインの変更点」
本間 正充(国立衛研)

○若手研究発表
「ホルマリン固定組織からの肝細胞分離法の検討」
志賀野 美幸(LSIメディエンス)

○留学帰朝報告
「米国マサチューセッツ工科大学での研究生活」
木本 崇文(帝人ファーマ)

「米国ノースカロライナ大学での研究生活」
橋本 清弘(武田薬品)

○ナイトセッションⅠ
「根拠のない放射線の閾値なしモデルと根拠のあるホルミシス,および化学物質ホルミシスという共同研究プラン」
須藤 鎮世(就実大学名誉教授)

○ナイトセッションⅡ
「我々は何を目指して環境変異原研究・遺伝毒性試験を行うのか」(自由討論)

○共同研究報告IPig-a アッセイ
進捗状況報告:堀端 克良(国立衛研)
<個別報告>
ThioTEPAPig-aアッセイ結果報告」
堤 絵梨(サントリービジネスエキスパート)
Acetaminophen及びCisplatinPig-aアッセイ結果報告」
鈴木 裕太(ボゾリサーチ)
「メラミンのPig-a/PIGRETアッセイ結果報告及びPig-aアッセイ実施時の%RETに関する知見」
京谷 恭弘(クミアイ化学)

○共同研究報告II:反復投与肝・消化管小核
進捗状況報告:濱田 修一(LSIメディエンス)

以上

MMS研究会事務局